Sapporo Big Meetup Operation Design

300人規模を、混乱なく楽しめる設計へ。

パークホテル確認、3スパン開催、QR受付、トークセッション、ビンゴ交流会、ボランティア体制までを一枚で追える運営図解。

244現在参加者
300目標規模
3会場スパン
30ボランティア

Top Decisions

この会議で固まった大きな判断

01

3スパンで約300人規模へ

2スパンでは50席ずつがギチギチになり、フリースペースも不足。満足度を優先して3スパン開催を決定。

02

公認オフ会として申請

「フェスだよ」と敷居を下げて訴求し、まだ迷っている人を含めて追加50人程度の参加を目指す。

03

QR受付アプリで省力化

個別QRを事前送付し、当日は読み取りのみ。紙、バインダー、ペンを減らして受付を速くする。

Venue Layout

会場構成のイメージ

右側

6人テーブル × 30卓

約180人の大交流スペース。交流会、ビンゴ大交流会、全体写真の中心になる。

左側 A

YouTubeトーク

50人前後を想定。質問できる少人数制なら30人程度も検討。

左側 B

Webサイドトーク

Webマーケ・制作系のトークセッション。アーカイブも残す前提。

確認中

ホテルへ現実性を確認

2スパンで50人ずつが現実的か、3スパンがより良いかをパークホテルに確認。

Risk & Budget

収支判断は「少しリスクを取れる」ライン

280人

参加費2,000円で56万円

見積もり60万円ちょいに近く、現状の伸びなら十分狙えるライン。

290人

3スパン58万円とほぼ均衡

その他費用を考えても、個人負担は許容範囲として判断。

300人

満足度を優先できる規模

追加50人を公認オフ会申請と訴求強化で集め、余裕ある構成へ。

Check-in System

受付はQRで速く、軽く、数えられるようにする

1

参加費支払い

2,000円を支払った参加者だけを入場対象にする。

2

個別QRを事前送付

全員共通ではなく、個別QRで入場済み判定と人数カウントを可能にする。

3

Cursorでブラウザアプリ作成

スタッフへ配布し、スマホや端末で読み取り作業を行う。

4

当日は読み取りのみ

紙リスト、マーカー、バインダーを減らし、受付作業を単純化する。

Event Timeline

当日の流れは「受付の詰まり」を前提に余白を持つ

主催側入り・会場設営

控室も利用可能。プロジェクター、スクリーン、音響映像を準備。

ボランティア集合

受付アプリを事前準備しておき、説明時間を短縮する。

開場・受付開始

300人規模では30分以上かかる可能性。1人6秒処理でもギリギリ。

開始・フリー交流

13:30頃まで交流し、場を温める。

トーク / 交流会を同時開催

座席指定で半強制的に初回参加先を分け、40分セッションを実施。

移動して2本目

休憩で参加者を入れ替え、再度40分のセッションへ。

ビンゴ大交流会

リベミニフェス形式で1時間程度、道内・道外の交流を促進。

写真撮影・撤収

全体写真を撮り、撤収導線まで整える。

Bingo Networking

ビンゴ交流会で、道内と道外を自然につなぐ

道内向け

道外参加者と話すきっかけを作る

「道外の人と話す」「初参加者に声をかける」など、迎える側の行動を促す。

道外向け

北海道メンバーとつながる

「北海道のおすすめを聞く」「月5万円以上稼ぐ人と話す」など、聞きたいことをカード化。

配布方法

受付配布か会場内取得を検討

受付時に道内・道外を確認して配布するか、自由取得にするかを運用負荷で判断。

Volunteer & Equipment

30名体制と外部レンタルを具体化する

受付6名

QR読み取りと入場確認

最初の混雑をさばく最重要ポジション。アプリ配布と事前説明が鍵。

誘導

座席・会場・移動案内

トークセッションと交流会の同時開催で迷わないよう、導線を整える。

設営

会場設営と撤収

11時入りからテーブル、受付、掲示、ビンゴ配布場所を整える。

音響映像

3会場分の機材管理

YouTube、Webマーケ、大交流会のプロジェクター・スクリーン・音響を確認。

レンタル

ホテル備品は高額。外部業者の見積もりへ

3会場分のプロジェクターとスクリーンが必要。費用、搬入、当日の運搬方法を詰める。